催眠術師

はじめに

このHP自体が愚の骨頂だと思っています。

催眠をやる者がその種明かしをする必要は全くありません。

もちろん、生徒に教えるのであれば必要ですが、一般の人の仕組みを開示していくのはどうかと思っています。

それは、手品師が手品の仕組みを話するのと同じくらい馬鹿げています。

知らない方がかかる場合も多いですし、わざわざ種明かしして掛かりにくくする必要は無いです。

しかし、興味のある人も多いので情報提供として書いています。

細かいことは書くつもりはありませんので概略をわかってもらえればいいです。

そして、この催眠術は個人の脳力開発やヒーリングに必須の考え方です。

結局、スピリチュアルな体験の全ては主観です。

主観を触るには催眠術が一番都合がいいです。

催眠とは?

自分なりに言ってみるとこんな感じになります。

催眠に掛れる人ほど、努力は必要ない。

人知れず短期間で変化することが可能だ。
心からなりたいと思っている自分をオーダーするだけ。
催眠術師は、そのオーダーに従って暗示を埋め込んでいく。
自信の無さや不安から解放され、仕事、恋愛、勉強などで結果を出せるようになる。

そう、催眠術師の暗示を受けいれて、ただ、座っているだけで・・・

少しは興味を持ってもらえましたか?

催眠術はインチキや嘘なのか?

その前に、催眠がどういうものなのかを知る必要があります。

それを知らずして、批判はできないですよね。

確かに胡散臭いし、人によって効果が違う、持続時間が違うと言うことがあります。

これは催眠が個人差を含んでいると言うことと、その個人差は主観から来るということに起因します。

催眠自体は主観体験です。一定の数値で出せるほど簡単ではありません。

結果が出ないこともたくさんあると思います。

催眠は催眠状態という特殊な状態を作り暗示を入れていく。

催眠状態は、変性意識状態ともいいます

変性意識状態の一つがトランス状態と言って、何かに集中している状態のことを指します。

これを無意識的、意図的、どちらでもいいので作り出して、そこに暗示を入れていく作業をします。これが催眠術です。

催眠状態を作り、暗示を入れる作業を行うのが催眠術師です。

催眠は科学ではありません、科学で証明された技法でもありません。

そして、掛からない人からしたら胡散臭いヤラセにしか見えないところが残念です。

しかし、掛かるにとにとっては劇的に変化を体験できる手法です。